クレープリー

パリ 海外

旅のイメージトレーニング-07 パリのモンパルナスでガレットを食べる

モンパルナスにあるクレープリー
モンパルナスのクレープリー

コロナ前のように気軽に海外へ、いつか来るその日のために「旅のイメージトレーニング」。

第7回目は、パリのモンパルナス通りでガレット・クレープを食べましょう。

このモンパルナス通りはクレープリーが数十軒並ぶクレープ街。

クレープはブルターニュ地方の名物で、ブルターニュ行きの列車が発着するここモンパルナス駅界隈に、クレープ屋さんが数多くあるんだそうです。

⬇️お店はたくさんありますが、今回訪れるのはラ・クレープリー・ブルトン(La Crêperie Bretonne)


⬇️おやつ用の甘いのをクレープ、食事用の塩味のをガレットと呼ぶそうで、ビーフとチーズのガレットを注文しました。

一緒にいただくのはもちろん、りんごのお酒シードル。

クレープとシードル
クレープとシードル

お皿からはみ出るほど大きいガレットは、端っこがサクサク、真ん中はもちもち、溶けたバターとそば粉の香りが豊かでとっても美味しい。

塩味の効いたガレットと、甘味のある微炭酸のシードルが良く合います。

しかしお肉とチーズが本当にたっぷり入っていてボリュームがあり、頑張ったけど残念ながら全部食べられませんでした。

⬇️道の反対側もクレープ屋さんで、この辺りは夜でも賑わっています。

道の反対側もクレープリー
道の反対側もクレープリー

⬇️近くのホテルまで、気を付けて歩いて戻りましょう。

モンパルナスの夜
モンパルナスの夜

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