上野東照宮

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とてつもない強運のパワースポット 上野東照宮で混雑を避けゆったりとお参りする方法

上野動物園のお隣にある上野東照宮は、寛永寺を焼き尽くした戊辰戦争時の彰義隊の戦でも、関東大震災でも、第二次世界大戦時の空襲でも消失を免れたという、とてつもない強運を持つ、最強のパワースポットです。

さらにパンダ誕生記念の限定御朱印やお守り、徳川家康の干支である寅のお守りなどもあります。(限定の御朱印やお守りは、本記事の最後に載せています)

そして行列を避け、静かにゆったりと初詣ができる穴場スポットでもあります。

⇩ この社殿の写真を撮影したのは1月3日のちょうど正午頃ですが、誰も写真に写っていません。静けさのなか思う存分、ゆったりと新年のお参りをすることができます。

1月3日正午頃の上野東照宮拝殿
1月3日正午頃の上野東照宮拝殿

 

⇩ ところが参道には初詣の行列が出来ていたのです。

上野東照宮の初詣の長い行列
上野東照宮の初詣の長い行列

 

明治神宮などに比べればこれでも空いている方なのですが、この列に並ばずに、ゆったりとお参りする方法があります。

方法はとても簡単、500円の拝観料をお納めするだけで、唐門・透塀の内側に入り社殿のすぐ前でお参りすることが出来るのです。

上野東照宮のウェブサイトにも、「参道まで行列ができていることがありますが、これは唐門前のご参拝の列ですので、有料拝観の方はお並びにならずに授与所にお越しくださいませ。社殿前ではより社殿の近くでゆったりとお参りできます。」と案内されています。

しかも予約は不要です。(2022年1月現在)

 

⇩ 国の重要文化財である唐門を、内側からじっくり鑑賞することもできます。

 

⇩ 社殿の正面からお参りします。この扉の向こう側に、御祭神の徳川家康公、徳川吉宗公、徳川慶喜公が祀られています。

 

⇩ 拝殿の後ろの本殿の壁は、すべて金箔で覆われていて光輝いており、写真右下の日陰の玉砂利の箇所が、反射して照らされ明るく金色になっています。

 

⇩ 金箔の壁に反射した光が当たって、金色に明るくなっている箇所。ここは本来日陰なのです。

ここに立つと金色の光に包まれて、ご利益にあやかった気分になったよ

 

⇩ 社殿が青空に映えてとても荘厳で美しいです。

 

⇩ 透塀も国の重要文化財で、動植物の彫刻が200枚以上あります。これは仲良しな”つがい”の鳥。

 

⇩ 追っかけっこしてるイノシシはとっても楽しそうですね。

上野東照宮の透塀のイノシシ

 

⇩ 休憩中?のサル。リラックスしててかわいいですね。

上野東照宮の透塀のサル

 

⇩ 透塀の向こうには、大きなご神木が見えます。

上野東照宮のご神木

 

⇩ 現在整備中ですが、ご神木の近くまで行くことが出来ます。

上野東照宮のご神木

 

帰りに御朱印とお守りをいただきましょう。上野東照宮にはたくさんの種類があります。

⇩ 御朱印は期間限定の双子の赤ちゃんパンダやタヌキ(他抜)、限定の見開き御朱印があります。

上野東照宮のパンダの御朱印など

 

⇩ 私が選んだのはこれ、色とりどりでとてもきれいな見開き御朱印。

上野東照宮の限定御朱印

 

⇩ 見開き御朱印のサイズにピッタリな、和紙ファイルに入ってお分けいただけます。

上野東照宮の御朱印和紙ファイル

 

⇩ お正月限定の破魔矢やお守りなどもありましたが、3日の時点ですでに土鈴と破魔矢は終了していました。

上野東照宮のお正月限定お守り

 

⇩ お守りはたくさんの種類があります。

上野東照宮のお守り1

 

⇩ わたしが選んだのはこれ、かわいいパンダのお守り。

上野東照宮のパンダのお守り

 

⇩ 裏側には上野東照宮と入っていますので、お土産にも良いですよね。

上野東照宮のパンダのお守りの裏

 

時間が許せば、帰りにぼたん苑にも寄ってみましょう。

⇩ 将軍家のお庭にお呼ばれしたような、ゆったりとした良い時間が過ごせます。

 

⇩ 東京人 2021年10月号 特集「上野の杜の記憶」

 

⇩ 江戸・東京ぶらり歴史探訪ガイド 今昔ウォーキング

 

⇩ お分けいただいたお札や破魔矢は、おしゃれでスタイリッシュな神棚にお納めしましょう。

山崎実業(Yamazaki) 神札ホルダー 約W25XD4.5XH5cm 簡易神棚 お札立て 破魔矢収納

 

 

 

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