Fireshotの画面

ブログ運営

Google Chromeの拡張機能「Fireshot」がすごい!Webページ全体や選択範囲など、PCのスクショがラクラク取れる。

Fireshotで楽々スクリーンショット
Fireshotで楽々スクリーンショット

スマホでスクリーンショットを撮るのはお手軽なのに、PCでのスクリーンショットは面倒だと思ったことはありませんか?

Google Chromeの拡張機能「Fireshot」を使えば、スマホ並みの手軽さで、Webページまるごと全体のスクショも、トリミングしたスクショも、たった3クリックで出来ました。

これは知らないと損ですよ!

Google Chromeの拡張機能「Fireshot」を追加する

⬇️Chromeを開き、右上の設定アイコンの「︙」→「その他のツール」→「拡張機能」の順にクリックします。

拡張機能を開く
拡張機能を開く

⬇️左下の「Chromeウェブストアを開きます」をクリック。

Chromeウェブストアを開く
Chromeウェブストアを開く

⬇️chromeウェブストアが開きますので、左上の「拡張機能を検索」で「Fireshot」と入力します。

chromeウェブストアが開きます
chromeウェブストア

⬇️Fireshotをクリックします 。

Fireshotをクリックします
Fireshotをクリック

⬇️ 「Chromeに追加」をクリックします 。

「Chromeに追加」をクリック
「Chromeに追加」をクリック

⬇️ポップアップは「拡張機能を追加」をクリック します。

「拡張機能を追加」をクリック
「拡張機能を追加」をクリック

⬇️インストールされました。

ここで「日本語」をクリックしておきましょう。

インストールされました
インストールされました

最初にFireshotを手軽に使うために、Chromeにfireshotのアイコンを表示させておきます。

⬇️画面右上にある「雲のようなアイコン」→「Fireshotの固定ピンのアイコン」の順をクリックします。

Fireshotをピン止めします
Fireshotをピン止めします

⬇️すると画面右上にブルーの「S」のアイコンが出てきます。これがFireshotのアイコンです。

fireshotのアイコンをChromeにピン止めしたら、「オプション」をクリックして、初期設定しておきます。

fireshotのアイコンが出現
fireshotのアイコンが出現

⬇️Fireshotオプションの画面 です。

ここでは画像ファイルの保存形式などを設定します。

デフォルトではファイル名がとても長くなってしまうので、「ファイル名のテンプレートを表示」をクリックします。

Fireshotオプションの画面
Fireshotオプションの画面

⬇️ここで自動で生成されるファイル名の設定をします。

私は「FireShot Capture %n」表示形式は3桁にしました。

これでファイル名は「FireShot Capture 001」から、自動で連番で保存されます。

デフォルトファイル名を設定します
デフォルトファイル名を設定します

⬇️画面を下にスクロールして「適用して閉じる」をクリックし、初期設定は終わりです。

「適用して閉じる」をクリック
「適用して閉じる」をクリック

ここからは、いよいよスクリーンショットを撮る操作になります。

ページ全体をキャプチャ

まずはFireshotの最大の特徴である、Webページ全体を丸ごとスクショしてみます。

操作は全て、Fireshotアイコン「S」から行います。

⬇️①「ページ全体をキャプチャ」をクリックします。

「ページ全体をキャプチャ」をクリック
「ページ全体をキャプチャ」をクリック

⬇️以下の画面になります。ここの画面を下にスクロールすると、Webページ全体が表示されています。

画像としてもPDFとしても保存可能ですが。今回は②「画像として保存」をクリック。

画像として保存
画像として保存

⬇️予め設定していたフォルダに、設定していたファイル名が表示されていますので、③「保存」をクリック。

保存画面
保存画面

ここまでたった3クリックです

それでは保存された画像ファイルを見てみましょう!

⬇️サイズをかなり小さくしていますが、このようにツギハギ無しで、たった3クリックでWebページ全体のスクショが撮れています。

これは相当楽です!

Webページ全体のスクショ
Webページ全体のスクショ

表示部分のキャプチャ

次はごく一般的な、現在表示されている部分だけのスクリーンショットを撮る方法です。

①「表示部分のキャプチャ」をクリックします。

「表示部分をキャプチャ」をクリック
「表示部分をキャプチャ」をクリック

以降は先ほどと一緒で、②「画像として保存」→ ③「保存」をクリックするだけです。

つまり、たった3クリックでスクショが保存できます!


ちなみに私がこれまで行っていた、PCのスクリーンショットの手順は以下のとおりです。
どう見ても面倒ですよね。(Windowsの場合)

  1. 「Fn」+「Prt Sc」を同時押し
  2. ペイントを起動
  3. 「貼り付け」をクリック
  4. 「名前を付けて保存」をクリック
  5. 希望の形式をクリックで選択(PNGとかJPEGとか)
  6. ファイル名を入力
  7. 「保存」をクリック

選択範囲をキャプチャ

表示画面の一部分だけを保存したい場合、これまでは一度保存したスクショ画面をエディタを使用しトリミングしていましたが、Fireshotではこれも簡単に出来ます。

⬇️まずは①「選択範囲をキャプチャ」をクリック します。

「選択範囲のキャプチャ」をクリック
「選択範囲のキャプチャ」をクリック

⬇️すると画面全体にグレーが掛かった状態になるので、②希望する範囲をドラッグします。

選択範囲をドラッグする
選択範囲をドラッグする

⬇️先ほど選択した範囲だけがトリミングされた状態になっているので、③「画像として保存」をクリック。

選択範囲だけが保存対象となっている
選択範囲だけが保存対象となっている

トリミングされたスクショも、3ステップで保存できました。

⬇️保存されたファイルを見てみると、ちゃんと選択範囲でトリミングされていました。

(グリーンの枠は、分かりやすいように縁取りしたものです)

トリミングされたスクショ
トリミングされたスクショ

まとめ

Google Chromeの拡張機能「Fireshot」の特徴

1.Webページ全体のスクリーンショットも、3クリックでとれる

2.選択範囲でトリミングしたスクリーンショットも、3ステップでとれる

3.普通のスクリーンショットも、3クリックでとれる

こんなに便利なものがあったなんて

 

補足1:スマホのスクリーンショット手順(androidの場合)

  1. 電源ボタン長押し
  2. 「スクリーンショット」をタップ

補足2:従来のPCのスクリーンショット手順(Windowsの場合)

  1. 「Fn」+「Prt Sc」を同時押し
  2. ペイントを起動
  3. 「貼り付け」をクリック
  4. 「名前を付けて保存」をクリック
  5. 希望の形式をクリックで選択(PNGとかJPEGとか)
  6. ファイル名を入力
  7. 「保存」をクリック

スポンサーリンク

-ブログ運営
-, , ,