ご存じのようにルーブル美術館はとても広くて見どころが多く、丸一日居ても全然時間が足りません。
当然お腹も減ってきますし、休憩だって必要です。
美術館内にはお手軽なフードコートもありますが、せっかくならパリらしい、優雅でおしゃれなカフェへ行きましょう。
お洒落なお店は緊張する、という方でも大丈夫!
ルーブル美術館は世界的に有名な観光名所なので、店内は世界中からの観光客であふれていて、みんなラフな服装でキョロキョロしたり、スマホやタブレットで写真を撮ったりしていますよ。
⇩ ルーブル美術館は予約が必要です。ここなら日本語で「優先入館チケット」が購入可能。

ルーブル美術館の大行列をスキップできます!
ル・カフェ・マルリー(LE CAFE MARLY)
1軒目は、リシュリュー翼のガラスのピラミッド側に位置している、ル・カフェ・マルリー(LE CAFE MARLY)。
ここは美術館の内側からも外側からも、どちらからでも入ることが出来ます。
この写真は、美術館の外側からの入口の様子です。この入口だけでも心躍りますよね。

天気の良い日は、外側の眺めの良い席が特等席。

席からの眺めです。ちょうどガラスのピラミッドの真横くらいですね。

よく見ると、遠くにエッフェル塔が見えます。

真上のアーチ部分にも彫刻が施されています。写真右下、アーチの付け根の箇所にスズメがいますね。

カフェマルリーのメニューです。フランス語ですが何となく分かりますし、Google翻訳を使えば、スマホをかざすだけで翻訳してくれるので不便はありません。

オーダーしたのはクロックムッシュ。食パンに熱々トロトロのチーズがたっぷり。別にパンとエシレのバターも付いています。

ブラックティー

ランチタイムになると満席になりました。

帰り際に店内のトイレに案内してもらったんですが、通り道であるレストラン店内もゴージャスです。
トイレにはロクシタンのアメニティもあり、とてもステキでした。
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カフェ・リシュリュー・アンジェリーナ(Café richelieu angelina)
2件目は、ナポレオン三世の居室のすぐ側にある、カフェ・リシュリュー・アンジェリーナ(Café richelieu angelina)です。
お昼時だったので混んでおり、席は残念ながら窓際ではありませんでした。
それでも天井が高く優雅な店内と、窓から見えるガラスのピラミッドが気分を盛り上げてくれます。

メニューの一部です。
サーモンのサラダと白ワインを注文したら、渋いオジサマのギャルソンに「パーフェクト」と褒められました

ラーメン丼くらいの大きなボールに、ぎっしりと詰まったお野菜、アボカド・ゆで卵・トマトと、たっぷり乗ったスモークサーモン。パンも付いてきます。

白ワインとよく合って、疲れた体にドレッシングの酸味が染みわたり、本当に美味しかったです。
しかしたかがサラダと侮るなかれ、食べても食べても一向に減らないサラダに途中で撃沈。
せっかくのデザートを食べることなく、カフェをあとにしたのでした。
ここカフェ・リシュリュー・アンジェリーナでゆっくりと休憩したあとに、すぐそばにあるナポレオン三世の居室を見て回るのがおすすめです。
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